このblogについて

このブログについて:更新:2011年2月6日
【脳髄スクワット命名の由来】
最初は「知的...」だった。ある日急にアクセスが増えだした。検索ワードを調べて見ると森光子が健康のために毎日スクワットをしている件の引用だった。
そこでタイトルに「スクワット」を挿入。「知的」ではインパクトに欠けるので「脳髄」(ま、似たようなもんだし)も追加。

【どんなblog】

・個人的にピピッツときたことを落書き。
・podcastの発信基地
・エクセル関数などの備忘録
・外部セミナ(自腹)のメモ
・Twitter投稿のまとめ
情報はまとめて書いてあるのがつかいやすい。

【その他の話題】

自分の名前が印刷された本は初めてなのでなんとも言えない感じです。
購入はこちらからしていただけるとうれしいです。

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surveymonkyメルマガでぬいぐるみか当たった

surveymonkyメルマガでぬいぐるみか当たった
くじ運ない方だけど何故か当選。飛ばすことが出来る、振るとやかましくなく、会社には置けない。

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【SlideCast】Skypeでpodcastを録音する

2011年末にpodcastした音声がもったいなのでslideshareでslidecastしました、いわば紙芝居みたいなものです。久しぶりにやったから音声ファイルの調整方法を忘れてしまった。音だけよりスライドが会った方が判りやすいです。
音声をクリックするとスライドとシンクロして音声が流れます。お楽しみください。

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デザインセンスを身につける

【書名】デザインセンスを身につける
【著者】ウジトモコ
【出版社】ソフトバンク クリエイティブ
【出版日】2011年9月25日
【値段】760円
評価:★★★★☆ 
2011年最後の書籍購入、2012年最初の読了図書。
【手に取った動機】
ネットで話題になっていたので恐いもの見たさで購入。
【本の概要】
「デザインセンス」をすべての人に理解してもらう、企画で作られた本らしい、大きなテーマに挑戦している。
・センスの例でSNSのアイコンを例にとり、黄金比率、三分割法からデザインかもす力を有効にする形を解説
・デザインを解説後、デザインの視点からみた「プレゼン」「ブランド」を解説しているが「ブランド」部分は聞き慣れない語句もあり、理解に時間がかかった。(いまでも完全じゃないけど)
・最終(p189−p193)に個人のブランディング手順が本書の該当部分を染ましながら解説してあり、ワークブック的再利用出来るようになっている。
【印象に残ること】
・まずはデザインに注目する事から始めると良い
・デザインは本命を突きつけていくのではなく、目標に対してclass/type のポジショニングで全部で3案作り、決めていく。デザインとしても基準が最初は漠然としているのでこの方が決済しやすそうです。(表現がむずかしい)
・電子会議のプレゼンなんかはこれから改善の余地が多いにありそう。
・プレゼンでシートの役割(キャラクタ)を割り付け、デザインを変えていく事も有効。(p131)
本書を見れば、そんな難しいことではないが、実施するのに少し勇気がいる。
・1章を読んだ途中でfacebook、Twitterのアイコンを改造にかかってしまった。これは著者の術中にはまった訳でどうも犠牲者はネットを見ると私一人ではないので安心しました。
001
【お勧めのポイント】
お値段の割に内容が詰まっているので「デザインセンス」におやっと思う人は購入しても損はないだろう。

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【音声版】パソコン通信時代の友人とpodcast談義 総集編

パソコン通信時代の友人宮崎さんがpodcastを始めたいというのでskypeで打ち合わせ兼なつかしトークをpodcastしました。
@niftyではPodcastFeedを発信しないので直接プレイヤーから聞いてください(不便だ)

■パソコン通信時代の友人とpodcast談義1

はじめて会ったのは?/2会しかあってないけど/あの店は/始めたのは?/番組作り行き詰まるのは/こんな構成の番組にしたい

■パソコン通信時代の友人とpodcast談義2

Preziでpodcastを解説/録音はWireTapStudioで/編集はGarageBand/ケロ録プラスも便利/AudioBooは配信が簡単/一人で5分も喋らない

以下の資料を見ながら聞いてください


■パソコン通信時代の友人とpodcast談義3

Skypeがあれば世界中と話が出来る/podcastをどう広めるか/podcastをfacebookに反映させる/入門書を一冊/構成を決めましょう/いろいろ配信出来る/pagesでepub書き出しが出来る/メモリーさえ入れればLionも怖くない/

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2012年 あけましておめでとうございます

ことしも新しい事に挑戦していきたいと思います。
Happy New Year ( speak Japanese only ) (mp3)

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望年会2011年西川口CO民家

友人宅で行われた望年会で供されたメニューのスライドビデオです。全メニューを40秒でお楽しみください。今回のメインは打立ての新そばで非常においしかったです。

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パソコン通信時代の友人とpodcastについてskypeで雑談

私がパソコン通信を始めたのは1995年10月、当時の友人がpodcast配信を検討しているとのことでskypeで1時間近く雑談。
途中でpodcast配信について簡単に説明した(本当にskypeの画面共有は便利)資料はwebアプリのPreziで以下のように作成した。

説明したのは以下の通り(ソフトはマック用)
・USBマイク
・Skype
・Wire Tap Studio
・Garage Band
・iTtunes 他

会話は再編集をして近々podcast 配信の予定。

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Preziで簡単プレゼン資料作成 ドラフトはこれだ スケッチ→PDF埋め込み

便利なwebプレゼンアプリpreziで資料を作成するのは楽しいが画像を集めるのが少し面倒、でもドラフトが必要なときがあります。
1)紙に図解で大きな流れを週作
2)スキャナーでPDF取り込み
3)Preziに読み込む
4)必要があれば説明を追加
出来上がりはこんな感じです。
お題は PodCast with Skype

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ノート・手帳・メモが変わる「絵文字」の技術

■書籍情報
【書名】ノート・手帳・メモが変わる「絵文字」の技術
【著者】永田豊志
【出版社】中経出版
【出版日】2011年11月25日
【値段】1300円

【手に取った動機】
著者の本と同名のDVD「図解思考」の技術プレゼンがうまい人の「図解思考の技術」を100円レンタルの日にツタヤでレンタルした。部分的に手帳に取り入れたりして、仕事の気分転換など行い、楽しく業務を行っていた。同じ著者の本書が目に留まり購入してみた。

【本の概要】
4章までの基本編が絵文字(アイコン)とその使うシーンを解説、5章以降が絵文字をを含む図解を使った知的生産の進め方を総合的に解説。
巻末にすぐ使える絵文字サンプルを掲載、図解のテンプレートを推薦する一方、紙ベース以外にデジタル(特にスマホ)に取り込んで参照する方法も紹介しており、アナログからデジタルまで幅広い。
【印象に残ること】
・記録する事と理解することは区別し、意識的に理解につとめる
他にも前述、DVDの内容にあったことが繰り返し
・プレゼンするときはパワポを立ち上げる前に「図解」してまとめる。
・出来ることからトライする(出来ればすぐに)
【お勧めのポイント】
絵文字→図解が順序よく説明されており、著者の書籍をはじめて読んでも判りい
【蛇足】
・筆記にはプラチナの修正が出来るフリクション・ボールがおすすめ。
以上


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パワポ本二冊の強力攻撃、動く、迫るおまけに説得力あり困ったことに基本がしっかりしている「すごプレ」「超実践パワポ」

発端は、年末なのに困った本に出会ってしまった、あれはPreziNight IIのライトニング・トークで望月さんが「パワポだっていろいろできます」と、言ってスライド紹介してからだった。聴衆は笑った、でも脳細胞はひきつったに違いない。少なくても私はそうでした。で、手元に2冊、本があります。
■特徴
パワーポイントのスライドに動き(アニメ、ビデオ、視覚効果)を積極的に取り入れてプレゼンの説得力アップを目指しています。
ただし、動くというより蠢きます。音も湧いてきます。だから少し怪しいところもあります、テイストは色彩抜きの江戸川乱歩臭を感じます。だから人によっては癖になります、私の様に。
スライドに動きを入れるにはパワポ理解、こだわりと大量の汗がいります、本の利用例(限定的に再利用可能)を使えば自分で効果を確認できそうです。良い見本があるので気楽に学び、考えていけばいいでしょう。

■2冊の本はこう違う
前者(すごプレ)は前者が中級者以上(スライドにアニメが設定、ビデオの挿入ができ、企画書は自分で構成を決めてかける)プレゼンにあと一つ差をつけたい人向け。どちらかと言えば深くて狭い。説明されているスライドはダウンロード可能。
後者(超実践)はCDROM付きでパワポ2010インスト、企画書、プレゼン、スライドの作り方も解説されている。最終ゴールはドチラもほぼ一緒なので好きな方を撰ぶ、あるいは気に入ったら両方そろえれば良いと思います。
■こんなとこも気に入りました
【すごプレ】
1)iPadでのプレゼン
考察の背景としてパーソナルスペースにも言及しています。最近私も実施現場でのパーソナルスペースの問題が気になったいました。新しい視点を得てレベルアップができそうです。(p155)
2)パワポでのクリップアート編集
クリップアートを選択してグループ化解除をするとまた違う効果がうまれることもある。(p134)
【超実践】
1)プレゼンを作成する前に
「...まずはワープロソフト(テキストエディター)立ち上げてください。」とありプレゼン表現の前に内容を詰めておくことが大切だという、しごくまっとうなことが強調されており、この著者の主張の正当性を感じます。

■書籍情報
【書名】すごプレ
【著者】河合浩之
【出版社】青志社
【出版日】2010年10月30日
【価格】1800円

【書名】いきなりスゴイ!! Power Point
【著者】河合浩之
【出版社】普遊舎
【出版日】2011年10月1日
【価格】1280円

■すぐ注文するなら

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Prezi Night IIに参加しました

PreziNightII、2012年12月3日(土)に参加しました。preziはハンガリー生まれのプレゼンを行うWebアプリというユニークな製品(?)です。詳細は以前の書評をご覧ください。
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【今回発見したこと】
・応用範囲が広がっている
パワーポイントに挿入するプラグインがある、残念ながら対応バージョン、OSが限定されている。
・カラオケもある
韓国から参加したPreziのfacebookpage代表による、タイポグラフィによるRockYou熱唱
・パワーポイントもがんばっている
パワポだけでダイナミックなプレゼンが展開出来る、望月さんいろいろタメになる話ありがとうございました。 
中身はこの書籍から確認出来ます。

サイレント・ブレーンストーミングも有望です。
Prezi Night Vol.2 まとめ

【要望】
Preziがエンドレス再生出来ると利用範囲が広がって便利だ。いっちょ英語で質問するか?その前に有料会員登録か?

イベントはこんな要領で開催されました。


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Prezi Night was very exciting

12/4 のPrezi Night II 前回よりもパワーアップされていて面白かった。
・Preziはパワーポイント(winのみらしい)に象嵌というかエンボスできる。
・パワポもいろいろ出来る
・韓国のPreziのfacebookは日本より7倍ぐらい「いいね」がある(2011年12月現在)など(これはしゃべってなかったか)
・Preziカラオケというカテゴリーがあった
いつか整理しようか?そのまえに自分で実行だろう、とか思いつつ明日は月曜モードに移行しつつあります。

Prezi Night II is very exciting (mp3)

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It's Prezi Night II in tokyo today

Prezi関連のセミナ、懇親会があります。ちよだぷらっとほーむの地図も印刷したし行ってこようか?
新しい物についワクワクしてしまいます。
it"s Prezi Night II in Tokyo today (mp3)



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ビジネスマンのための「行動観察」入門

【書名】ビジネスマンのための「行動観察」入門
【著者】松波晴人
【出版社】講談社 講談社現代新書2125
【出版日】2011/10/20 1刷
【値段】760円
 自分なりに解釈すると
■行動観察の原則
・調査の途上で情報を漏らさない
・被調査者に調査の趣旨を告げる
・ソリューションの提示はモチベーションアップの表現を使う
■一言で言えば
対象は人間の行動、イベントや営業活動中の潜在化した課題を観察するころで抽出し、ソリューションを推定し、効果のあがる根拠を示しながら、現場に寄り添いながらに提案する科学的手法です

 就寝時に図書館で借りた本書を読み始めた。最初は普通に読んでいた。ワーキングマザーの項、おもしろく読ませていただきました。「そうか観察すると深く分かる事もあるんだ」とゆっくりと楽しんでいた。
p61イベントの項になり思い当たることが有りすぎです、気がついたらベッドからでてキーワードをメモ帳に記入していた。思わず反省「しまった図書館で借りたからマーカーが引けない」

実際の事例が満載で通読しても十分おもしろいです。p173、p188の事例は近畿経済産業局の行動観察手法を活用したサービス現場改善プロジェクト  で事例(ビデオ、レポート)を確認出来る。

また手法の詳細については大阪ガス行動科学研究所コラムのページからざっと学習が出来て本新書以外にも媒体があり、お値打ちな1冊といえる。

今は書店で求めた本書に存分にマーキングしています(笑

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小平市2011年のイチョウ11月バージョン:紅葉今ひとつ

近所のイチョウ並木を見にいきました。久しぶりのビデオ編集、ソフトをMOSOに変更してみました。初めての編集でしたが比較的簡単に出来ました。もう少し勉強してみると面白いかもしれません。
用途はプレゼントか教育にも使えそうです。最近は外部のウェブサイトでも情報公開出来るとこがあるので積極的に考えています。うまくすると顔出ししないで教材を作れる可能性があります。
固い話はこれぐらいでビデオをご覧ください。

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