« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004年7月

2004.07.29

焦点発想法は使える

必要があって、かねて学習した「焦点発想法」-アイデアを出したい対象とはかけ離れたモノ・コトの特徴に焦点をあて、アイデアを出したい対象で応用する方向で発想する方法-4人で15分で二十数個のアイデアが生まれてびっくりしました。こんなことなら、もっと粘ればと悔やみました(笑
参考書は以下の3冊ですが、私は「よくわかる編」を参考にしました。ちなみにどの本もあらゆる商品企画には有効なので、一読をお勧めします。

書名 :ヒットを生む商品企画七つ道具 はやわかり編
著者 :神田 範明
発行 :日科技連出版
発行日: 2000/6/26 第一刷
ISBN 4-8171-0332-9
価格 1700円

書名:ヒットを生む商品企画七つ道具 よくわかる編
著者 :神田 範明
発行 :日科技連出版
発行日: 2000/6/26 第一刷
ISBN 4-8171-0333-7
価格 2800円

書名 :ヒットを生む商品企画七つ道具 すぐできる編
著者 :神田 範明編集
発行 :日科技連出版
発行日: 2000/11/03 第一刷
ISBN 4-8171-0334-5
価格 2600円
 

アイデアマラソン100

7/8から始めたアイデアマラソン 7/27で 100個達成しました。中には駄ネタもありますが、一目の山を越えたかな?と思っています。
著者の樋口さんからも先の書き込みにコメントなどをいただき、頼もしく思っております。

1 100区切りでノートに見出しをつける
2 100区切りでアイデアをマッピングして大雑把に整理する

これで、アイデア2個で、実行できれば自分に○。ご褒美は帰りに武蔵小金井 大黒屋で1パイだ。
blogもアイデアマラソンみたいなモンでしょうけど...共通点は継続は力。

2004.07.21

「手間ひま」の値段

3月におじゃました中野のジンギスカン鍋 カムイコタンで感動したのは、ご主人自ら下ごしらえなさる、「根きりもやし」でした。いったいその手間賃を金額に換算したらどうなるでしょう?
ちょうど、イトーヨーカド武蔵境で、加工品の「根きりもやし」を見つけました。200g入り普通のもやし、41円に対して102円でした。実際には捨てる部分があるので、2割ロスして差額は70円ぐらいにしましょう。
商品として陳列してあるので、お客さんはこの差額を理解して購入しているのでしょう。「容認された手間ヒマ」は面白い課題です。

2004.07.19

このお店は何でしょう?-Zaurusで投稿-

写真1はJR中央線武蔵境駅近くのお店です。

DSC00204.JPG

喫茶店のようですが、写真2のメニューを見てください。

DSC00206.JPG

うどんやさん、なんです。ちょっと、お値段がはりますが、ランチタイムはコーヒーがついて、そとのテラスでゆっくり出来ます。
メニューに出ているのは、野菜テンプラつき肉うどん「中村うどん」です。

【追伸】
Zaurusで投稿するには、まず文書をアップして、また別ラインでソニーのスナップショットから、取り出した写真を別のパソコンからアップしています。メモリースティックを直接Zaurusに入れるアダプタがないので、作業が2段階必要です。
何か?良い段取りはないものでしょうか?

2004.07.16

知人の出版!!2

情報が更新されていました。普遍的なテーマとして捕らえると面白しろそうです。
早速、本屋にリクエスト。

ここからはじまる人材育成 - ワークプレイスラーニング・デザイン入門

ここからはじまる人材育成 - ワークプレイスラーニング・デザイン入門
2004年7月22日出版
編著者:中原 淳
著者:北村士朗・荒木淳子・松田岳士・浦嶋憲明・小松秀圀
出版社:中央経済社
ISBN:4-502-37540-3
価格:2400円

人材育成に関する基礎知識、成功事例、最新事情を満載した本です。

本書は、1)国内先進企業の人材育成事例、2)人材育成の基礎知識の解説などから構成されています。事例部分は、各企業の人材育成担当者のインタビューをもとに執筆しました。

人事・教育部門に異動直後の方から、革新的な教育環境をデザインしたいベテラン担当者の方まで、すべての「ワークプレイスラーニング・デザイナー」たちの必読書となることを目指して執筆しました。「人材育成の現場」や「担当者のノウハウ・工夫」を理解し、同時に、業務遂行のために必要な知識を手にいれていいただきたい、という願いを込めて書きました。

難しい学術書・専門書ではありません。どうぞお気軽にお読み下さい。

大河ドラマのある風景6-深大寺ビール-

ご当地ビールです。ホッピービバレッジ製。近藤勇の名前が写真の右上に見えます。

040715_190901.jpg

2004.07.14

アイディア マラソンのweb

IMSとは「アイディア マラソン システム」のことらしい。
IMS - ようこそ!

-アイデアマラソンシステム(IMS)とは -2004年6月19日にネパールから日本に帰国

本を読むのがめんどうだったり、すぐはじめようとおもったら、このwebをチェックしたら即実施可能です。なぜなら、アイデア マラソンは、簡単なシステムで継続することが大事だからです。

2004.07.13

知人が出版!!

リンクの確認のため、知人のwebを訪問すると、出版をされるとか...
早速webの問合せフォームから、どんな本、お値段いくらと、といわせると..
「ビジネスマン向き」とのことで、出版されたらこのコーナーでお知らせするかもしれません。e-learning とか、おしゃっていましたので、延長線上のものかと、勝手に推定しております。

北村 士朗 ホームページ

7/21に私が執筆(共著)した「ここからはじまる人材育成 - ワークプレイスラーニング・デザイン入門」という本が中央経済社から出版されます。

2004.07.11

企画がスラスラ湧いてくるアイディアマラソン発想法

-----------------------------------------------------------------------
 【書 名】企画がスラスラ湧いてくるアイディアマラソン発想法
 【著 者】樋口健夫
 【発行所】日本経済新聞社
 【発行日】2004/01/01
 【ISBN 】4-532-19210-2
 【価 格】648円+税
-------------------------------------------------------------------------
日経ビジネス人文庫
一日最低一つアイディアをノートに書きとめて、毎日実施しましょう-マラソンのゆえんである訳です-「アイディアの作り方」(ヤング)でカードに記入することにトライしたことがありますが、長続きしませんでした。
連番をつけて管理する、それも毎日なんて方が日本人には向いているかもしれません。
私が着目したのは「アイディアが出なくなってからが勝負」の着想です。人間誰しも、いい方にも悪いほうにも「自分は...」と思って、いざというときに実力が出せないなんて傾向があるのではないでしょうか?

差別化を考えるなら、一度自分を棚卸してみて気分転換して出直すのも選択肢かもしれません。

-書名をクリックするとアマゾンにリンクします-

ココログスタイルシートの修正

以下の記事のやさしい書き方に誘われて、コオログベーシックのデザインを触り始めました。そんなに大変な作業でもないので、背景やフォントを変えたりするにはお勧めです。

詞織: 自作スタイルシートの適用

 自分でスタイルシートを用意すれば、定型テンプレートのため似かよった見栄えを変えることが出来ます。(ただし、すぐできる!というほどではないので、リデザインに多少時間をかけてもいいやって人とか、スタイルシートの仕組みを理解されてる人にオススメです。)

2004.07.07

Wiki in Zaurus -FsWikiLite-

Linuxベースのザウルスをwebサーバー化して、Wikiを走らせて見ました。SLC860のスナップショットをとってみました。割りにきれいに映っているのでアップします。5年ぐらい前なら、ズブの素人がこんなことをしようと思えば、大変な苦労がありましたが、今は、インタネットで検索すると、必要な情報を瞬時に得ることが出来ます。これも、気軽にネット接続でき環境が提供されたおかげだと思っています。

wikionzaurus.gif


2004.07.05

龍/東小金井

大黒屋を後にして東小金井に戻ったところで、小腹がすいて来て、ダイエット中ながら龍に入ってしまいました。謎の台湾料理店として有名なところですがいつかオフ会でじっくり攻略したいところです。
定番のラーメン(480円)を注文。待つことしばしで、スープの熱くない麺が運ばれます。濃いスープに慣れている人には物足りなく感じるかも知れませんが、サッパリしていてうま味が時間差でほのかに感じられる。十分癖になる味です。
8月には大阪のNさんが上京してくるかもしれません。こんどこそ、この店で迎撃しましょう。
DSC00201.JPG DSC00202.JPG


2004.07.03

大黒屋/武蔵小金井

通信教育の「isis編集教室」が無事-でもなかったが-終了した。だれもほめてくれないので、自分に対するごほうびでかねてより行ってみようと思っていた大黒屋で一杯と、息抜きをしにいきました。

場所は、JR中央線武蔵小金井駅北口(立川に向かって右側)をでて、西友裏自転車置き場の北側です。
入ったのは夜7時ごろ。入って左側のテーブルに座せて頂きました。あと、5人ぐらいは入れるかな?と思っていたら、私が店に入って10分ほどで席は一パイになりました。

のどがかわいているのでまずビール小キリン(350円)冷たさのあんばいもちょうど良い具合で、疲れが取れます。もつ焼き3本、カシラ、白、ハツ各1本(90円)を塩で注文しました。壁にあってあるメニューの小松菜のからし醤油(250円)も頼みました。

お店の中は2人で忙しそうに注文をとっています。まず、小松菜がきました、最初の一口でからしが少し鼻を刺激します。次はもつ焼きです、カリ、ジワ、ジュという感じで大きさも酒の肴にはちょうど良いです。
さて、帰ろうとおもったら煮込み(400円)がおいしそうなので、日本酒、千福 熱燗(280円)と追加、煮込みは大きいジャガイモ、大きい豆腐でうれしさ倍増。煮込み加減も申し分ありません。

店をでて、雑誌に良く掲載されているショットを自分でもとって見ました。

DSC00199.JPG DSC00200.JPG

「ヨガ」がはやっている??

書店で「アロマ生活」ムック本のヨガ本2があった。先般もある講習会の二次会で、終了後、ヨガの練習に行く人がいた。はやっているのか?お酒は練習中に出てくる(?)ので飲めないとのことで時間になると、「ヨガマット」の入った専用ケースを肩からさげて、出て行った。

「なぜ?、いま?」の問いかけに、ようやく指導出来る人が増えてきた、環境が整ったらしい。安心してヨガを出来る環境も大事ってことですか?

また先週、吉祥寺のロフト1階の健康関連グッズ売り場に、ヨガのセットがありまして、マットとケースは必須のようです。

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

GoogleAdSense

スポンサーから一言

Podcast

  • AudioBoom

最近のトラックバック

無料ブログはココログ