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2004.08.12

ニッポン全国酒紀行

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書名:ニッポン全国酒紀行
著者:江口まゆみ
出版社:文藝春秋
出版日:2004/2/10
ISBN4-16-766065-2
価格:\495
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ダイムに「酔っぱライタ」として紀行文を書いていた著者の日本独特のお酒に関するエッセイです。
1)梅割とホイスの関係
2)カストリ焼酎って?
3)ホッピーの隠された秘密
-目次とは一致しません-
どれかに興味があれば、すぐアマゾンで買いです。
自分でちゃんと体験しているところが、好感がもてます。
居酒屋でちょっと蘊蓄をきれいに決めることが出来るかもしれません。

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追伸
105ページ、バーテンダ修行ではステアグラスの中で、持ち手が螺旋状になったバースプーンを使ってースクリュの部分をなか指、薬指にはさんでーぐるぐると回転させながらカクテルを撹拌するのが、これが難しいことを知っていました?
確かにシェイクは、目線が上に行くので観察やすいですが、カウンタの向こうで行われるステアはわかりにくいかもしれません。

実は、この話は9月12日に行われるバーテンダチャンピオンシップ日本大会を見学に行くことにして、2ドリンクつきのチケット購入してしまいました。ただし、こちらは「カクテル」のアクションつきのタイプで、オペラグラス持参で参加予定です(笑

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