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2004.10.03

ビールは瓶ビール、コップでふたをして出てくる -江ぐち 三鷹 -

江ぐち
週に一度は愛用しています。ビール大(350円)を注文するの瓶に伏せコップで出てきます。うれしいことに、ビールは小(250円)もある。つまみは、チャーシュー皿(300円)*ゆっくりビールを飲んで、小腹が空いてくるときは、ラーメン(400円)を食べる。しめて1,050円(税込み)の準センベロ状態になれます。

江ぐち 「えっ。これがラーメン。」とメチャ驚いてしまう程麺のコシは強い とにかく麺のコシは強い。最初はコシの強さに違和感があるが食べていくうちに美味しさを実感。スープも上々。

*チャーシュー+シナチク(この店では竹の子と、呼称す)+ラーメンのたれ+塩(?)+ネギ 早い話が、めんとスープなしのラーメン

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

近況情報ありがとう。あの頃の倍以上人生を生きて、思い入れのあったものが変わらず今も残っているのは本当に嬉しい。きっと今でも「いらっさい」とお客を迎えているのだろう。僕には人もう一つ店のおやじさんについて忘れられない記憶があって、当時は五百円札も流通していたのだが、千円札で払ったのに五百円札で受取ったと勘違いした若い方の店員 (5年前には大分歳をとってまだ居ました)からおつりを五百円少なく返され、「千円札で払った」と僕が言ったのに、若い店員が「え?」という顔をした瞬間に、あのおやじさんがさっと五百円を返してくれたことがあった。当然おやじさんは僕が払ったお金を見ていたわけがなく、お客を信じて長くひいきにしてもらう方を選んだわけだけど、当時は五百円でも貴重だった僕は、まずほっとしたし、おやじさんがかっこ良かった。何かを学んだ気がした。

コメントありがとうございます。
1)お店は私がいく夜7-8時台は繁盛しています。
2)過去がどうか?わからないのですが想像するに5年前と雰囲気
は変わらないのではないでしょうか?
3)新潮社文庫で「江ぐち」にかんする本が出版されているのはご
存知ですね。大阪でも入手できるのはないでしょうか?

>東京への出張はたまにあるが、なかなか武蔵野まで行く機会がない
>が、また是非行きたいと、このページを偶然見て思った。最近の江
>ぐちについて教えてくれたら嬉しい。

以下の内容は別のページにも書いたが、僕は46才大阪在住。 浪人の一年間と大学に入ってから18~20才は三鷹に住んでいた。江ぐちには毎週通った。お金がある時の五目ラーメンは、あの頃の僕には贅沢だった。南口からすぐの斜めの道との交差点脇に平屋の小屋みたいな佇まいだった。5年前に仕事で荻窪に朝から行くことになって、駆り立てられる思いで21年振りに下宿と江ぐちを見に三鷹に行った。変わった所と変わらない所、色々あって胸が詰まる思いだったが、江ぐちがビルの地下で営業していたのには本当に感激した。店の人に僕の素性は話したが当然覚えているはずはなかった。しかし年期の入った椅子とかお金を入れる木箱等、21年の年月を経て変わらない風情が、ラーメンの同じ味とともに嬉しかった。ゆで卵をすくって乗っけてくれるのも28年前にもやってくれていた。東京への出張はたまにあるが、なかなか武蔵野まで行く機会がないが、また是非行きたいと、このページを偶然見て思った。最近の江ぐちについて教えてくれたら嬉しい。

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