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2008.01.28

ほていさん アンコウ鍋 満足の三乗

1ヶ月前(2007年12月)に予約してようやく「ほていさん」でアンコウ鍋を食することが出来ました。
予約の7時前に店にはいると、女将さんがキャンセル電話に対応中。「キャンセルしても良いですが2月は予約でいっぱいです」らしい。
なんでこんなに流行るかな?
1)前菜 刺身のぶつ切り加減・うにの大胆盛りに圧倒される。驚きの先制攻撃
2)鍋がきて、「ちょっと、あんきもと味噌味見しますか?」と試食させてくれる。酒が進む。期待値の増大
3)煮え始めると、スープを肴にまた一杯。ああ、痒いところに手が届く。もう降参の気持ちにだめ押し
4)鍋一杯目、物も言わず完食。すかさず、おかわり。この時間配分。
5)鍋にふたをして、自由時間。この間好きな人はスープを飲んでも良いらしい。
6)お待ちかね、雑炊タイム。もう何も言えません。

【結論】
冬に気が滅入ったら、ほていさん仲間と食事しよう。
1ヶ月前の吉日を予約して、その日をメニューを思い浮かべながら、待ちましょう。
気が滅入ると夜寝られなくなるが、その日が待ち遠しくて、寝るのが勿体ない。
当日、アンコウを堪能して、その余韻に1ヶ月は浸ろう。これで2ヶ月ハッピーに暮らせる。


ほていさん / あんこう - livedoor 東京グルメ

ほていさん
ほていさん
電話:03-3531-5200

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