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2009.01.20

暗闇カフェ 国分寺 20090116

カフェスロー 国分寺で暗闇カフェ体験(19:00−21:00)
2008年12月、参加しようとすると満員とかで1月16(金)に持ち越し、流行ってのかな?
Spa 2009年1月13日号 09年「超」局地的ヒットランキングに紹介されていた。参加してから発見、どうも2009年はまだ調子がでない。

【カフェスロー 国分寺】
国分寺駅から南に5分ほど下ると(たぶん帰りは10分)野川沿いに突然と現れます。農家がベースになっているような建家で、窓からの景色は武蔵野を感じさせる雑木林が見せる窓側の4人席が一番の上席だと思います。一度ゆったり一時間ほど考え事をしてみたいものです。

パン屋も併設されており、自然回帰を強く意識させる作り・雰囲気です。小部屋もありセミナー・展示などに利用されています。 自然食品が主体で、味付けのあっさりしたは平素食しているモノがいかに調味料が多く使われているか実感させ、おもわずかみしめて味わってしまいます。

fujikingさんのblogから揚げ野菜の煮浸し丼

【馬頭琴・ホーミー】
暗闇カフェには「暗闇案内人」がいて当日は馬頭琴・ホーミー奏者 岡林氏

特にホーミーは良い席で鑑賞できてラッキーでした。声を自分の体で共鳴させて同時に倍音のような音を発振する不思議な音楽でした。実は2001年頃ドイツのヴィースバーデンで夜途上で演奏されているのを偶然聞いて気にはなっていたのでゆっくり聞くころが出来てよくわかりました。神秘的な音色でモンゴルの草原で聞いたりするのもまた一興でしょう。機会があれば再度鑑賞したいです。

【暗闇カフェ】
2000年のアンチ京都議定書的行動をとるブッシュ政権に抗議する形でヨーロッパから広まった夜8時から10時まであえてキャンドルだけですぐすムーブメントがあり、2003年100万人のキャンドルナイトに発展しました。カフェスローでは五感で暗闇を感じるイベントとして、月一回暗闇カフェを開催していましたが、その後毎週金曜日に毎回暗闇案内人を迎えて暗闇カフェを行っています。

欧米は室内でろうそくを使う習慣があり、ULなど製品の耐火基準がしっかりしていますが、日本の家屋はもらい火をしないように外壁の耐火仕様をうるさいしています。一般の家庭で実施するときは十分火の気に注意が必要でしょう。

【またいくか?】
純喫茶とは趣が違い、ゆったりまったり出来るので暗い中で演奏を聞くのも面白いものでした。ちなみに2009年1月16日(金)参加費はワンドリンク付きで1000円でした。

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