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2009.06.21

福田フライ 20090620:ソースのダボダボが忘れられず野毛まで遠征

あの味が忘れられず「福田フライ」行ってきました。品川から片道JRで380円往復760円、店の支払いが40分で1390円、締めて2000円強の散歩であるのを思えば贅沢な旅行です。平和な国に住んで良かったと実感する一瞬でもあります。

土曜出勤して、夕食を考え即JRで桜木町へスタートが6時30を過ぎていたので、少し躊躇しましたが到着してみれば満足感がこみ上げます。
野毛界隈は土曜日であるのに満員である店が散見され不景気何処吹く風の飲む気分全開の元気さ加減。

野毛近道を歩き、南2出口をでます、3年前風早人さんに連れられて福田フライコースでしたが、今回は独立探査、不安は残ります野毛全体を何となく歩いて見ると記憶に残ったラーメン・餃子店(三陽?)があり、のも前に福田フライの看板があります。店に人は何人かいますが、一人ぐらいならなんとかなりそうです。ここが立ち飲みの一番良いところです。
席はカウンター中程、テーブルの下にはフライの串を持った時に手に付いた油を拭く手ぬぐいが下がっています。

飲み物を注文します。ビールは大瓶600円、反射的にサッポロと行ってしまったと反省、生麦にはキリンの工場と研究所があります。即、キリンに修正します。独特の表面反射する薄肉ボトルが栓を開けて、ノーマークのコップと一緒にお姉さんが渡してくれます。

以前来たときの感じを思い出しました。店の入り口当たりにはお母さんがフライヤーの前にいます。せっかく来たのですからフライを頼みましょう。

まず、串カツ(大阪人的チョイス)クジラ(好奇心)レバー(好きです)タマネギ(野菜も食べなきゃ、どうもこれが本日のラストらしい、前回同様盛況であります)。ソースは辛いニンニクソース(これがうまい)を自分でつけるのはなく、お店の人が満々とつけてくれます。串をつかむと指も指がソースと油でギットギット、これがフライを食べる醍醐味でもあります。

ビールに合うし、食も進みます、続けてジャガイモ、ハマグリと注文。これは癖になりそうです。
もう少し長居をしたいところですが、翌日の段取りがあり引き上げることにしましょう。

また来るからな! 待っていなさい!(誰に言ってる)

St330162

St330163


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