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2009.06.23

【実践】ちょっと変更:パワーポイント+JPEG書き出し+デジタルフォトフレームの三段活用でデジタルサーイネージ実現

【以前の記事】で提案した手軽なデジタルサイネージュ(電子広告)を再考察してみた。
【問題点】
・デジタルフォトフレームのサイズが小さい
・掲示すべきコンテンツが設計出来ない
・手軽に使うには電池で動く方が良い
【考察】
・細かい表現をすると液晶が小さい分なんだかわからなく、構造上いかんともしがたいことです。
さらに
・コンテンツが設計出来ない、の原因の一つには「経験が無い」が作用していませんか?最初はそんなもんです。
というわけで、一番イベントで訴えたい事に絞って一度実践するのが良いかもしれません。(実は打ち合わせコーナーを確保してあるとか...)
以上の二つを解決する手段として「高橋メソッド」なんか?どうでしょう。
参考書は以下の通りです。
でかいプレゼン

作業時間も短くて済みます。すでに案内文があれば1時間もあれば十分でしょう。
文字は大きい方がよくて(80ポ以上)背景は青、文字色は白かグレーあたりで設定してみましょう。

そうそう、電池で動く機種があればこれもチェックしておきましょう。なければ、準備の中に必ずテーブルタップを入れておきましょう。

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