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2009.08.18

ひとりずもう さくらももこ

【140字より少ない感想文】
ひとりずもう さくらももこ 読了 さらっと書いた自叙伝。(いつもそうだけど)高校3年の夏休み漫画家を志す、こん身の処女作はリボンあら評価すら受けない。短大受験のための小論文(エッセイ)が現在の清少納言と絶賛され、再び作風を変えて挑戦。短大時代にデビュー決定(ここで終わり)

・高校生が自分のスタイルを変えて人生に挑戦できるのか?稼業の八百屋がいやだったのがバネだったかも。

【何故この本を読んだか】
東京pod許可局2009年6月28日 さくらももこ論で漫画家になった経過を聞いた。原典あたろうと8月末で閉店になるブックオフで偶然本を発見(これも縁か?)
高校3年でライフスタイルの転換をする。ある意味凄い。どうも「こじこじ」という漫画もすごいらしい。

【書名】  ひとりずもう
【著者】  さくらももこ
【出版社】 小学館
【出版日】 2005年8月10日
【値段】   1000円


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