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2010.09.26

サブウェイ・パニック DVD

【手に取った動機】
最近、ミレニアムでスエーデン作品ずいている、グレッグ・カーソン以外に知っている映画はマシンガン・パニック(原作:笑う警官)TUTAYAに残念がら無いのだ。
主演が同じ、作品名が類似ということでサブウェイ・パニックをレンタルしました。これがあたりなのでblogにアップ。
【映画の概要】
・地下鉄ハイジャック 計画外の事項があり、警官が人質として混ざるが性別など不明。 → ・身代金受け取り → ・脱出 → ・仲間割れ → ・潜入警官との銃撃 → ・脱出トリック判明 → ・追跡 → ・犯人逮捕
パニック映画の王道をいくような筋だあるが、脚品が緻密で飽きさせない。 
【見どころはココ】
・作品は淡々と進行する、後半 地下鉄が暴走するあたりから警察サイドの捜査もテンポアップする、このリズム感が良い。
・地上のウォルター・マッソーと地下の犯人ロバート・ショーは顔をあわささず駆け引きを続ける、もどかしかったり、フェイクをかけたり趣向が楽しめる。
・地下鉄暴走のトリックには地下鉄ならではのTips満載、ちょっと賢くなった気分になれる。
・日本の地下鉄組織の団体が見学にくる、この部分は意味不明だったりする。
【おすすめポイント】
・安心して見られるパニックモノ、以外にはでなどんぱち少ないけど興奮します。
・脚本が良い、ウォルター・マッソーが反復する台詞が最後に光ります。名場面かもしれません。
【雑】
・犯人がお互いをカラーで呼び合う、ポール・オースターの「幽霊たち」を思い出します。



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