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2013年11月

2013.11.10

地域の清掃2013年11月10日

11月10日(日)予想では雨と言われた天候が曇り、シルバー人材センターのボランティア町内会の清掃に参加しました。予め、ゴミはさみ・ゴミ袋、軍手、アンケートは配布されていたので集合時間に地域センターに集合しました。

一人遅れてきた人あり開口一番「女房が倒れてしまって、これから病院に行くんだけど、1時間ぐらいがヤマだって。ちょっと一緒に行くもんで道具返しておくわ」と班長さんに挨拶し、さっさとその場から退出。
・道具返す前に病院いけよ
・班長さん、一言冷静に「そりゃ、しょうがないな」
ボーイスカウトと違ってシニアの社会奉仕は危険の種類が違いなら死と隣り合わせの災いがいっぱいです。
自転車で転んだり、高所作業中にはしごから落ちたりシニアならではのいぶし銀にも似た事故に遭遇するのです。

清掃場所はえき・商店街に近いため、おしなべて掃除されており、見つかるのはポイ捨てのタバコの吸殻他、小さいごみです。大胆不敵なのは、黄色い腕章したボランティアが、ゴミ拾っている最中にもかかわらず、吸い殻火種付きという判断に苦しむモノを拾ってしまうことです。

ゴミを決まった場所に運んで作業は終了。おりしも地域産業ー主として農業・造園業ーのフェアなど開催されていれば、なにかあやかしの祭典らしき金や太鼓など聞こえて、誘蛾灯によせられたる昆虫の如く、テント群に近づいてみた。軽作業ながら、すいとんに刻みネギ、七味とんがらしなど入れて立喰すれば、お腹に食べ物がはいると、労働したなあという勘違いの満足感が充満して、帰路の足取りも軽くなというものです。

午後1時より野菜の無料配布ー要クーポン券ーなどあるが10時台から早くも並んでいる人もあり、さらにカバンからまほうびんなど出してお茶をのむなど、いかにも慣れてるし、たくましいもんネ、僕!みたいな地元の方もおられ、最近越してきた身には追随しがたい進撃の巨人を遮る高い城壁の幻を見たものです。
(完)

2013.11.04

府中刑務所文化祭|2103年11月3日

11月3日(日)文化の日ー長文ー:府中刑務所文化祭に行ってみた。平素は入れないところー入る前には判決とか必要なので、できれば頂きたくないに分類されるーでもあり、プリズン・アドベンチャーと麦飯食堂(600食限定)に惹かれて国分寺ー西国分寺ー北府中と30分強で行ってみました。
JRを境にかたや東芝、かたや府中刑務所と振り分けに鎮座しているのは互いに敷地が広くて存在感があります。

刑務所とはいえ民家がすぐあり、続いて生け垣職員官舎らしき建物群、そらに3めいとる以上はある高い塀の向こうに刑務所本館(?)がありました。常識を超えるへいの出現に「進撃の巨人」はこんなところから構想されたのではないか、と感慨にふけっておりました。

現実は厳しく、食堂は開場1時間弱にして600食の予定数に達しており、アドベンチャーの方は受付が大変混雑しています、とマイクで放送があったりして「ああ、出遅れた」と東京は日本の人口が減っているとはいえ、狭くて好奇心旺盛な人が多いことを再認識しました。

それなら物品こーなーでリベンジをと先ほど通過した体育館横のテントにとって返してみれば、監獄の「獄」と平素は業務連絡にもマニュアルにも出てこないトートバックー目をつけていましたーはあとかたもなく、折り紙、メモ帳のたぐいもよく売れていたりするのです。

はい、完敗です。時間があるから行ってみようと邪な心を持った私が悪うございました。肩も足もずっしり疲れて帰路についたのです。

府中刑務所の出口のさしかかって、塀が曲がっているあたり角っこが大きく曲率がついて角が円周になっているのをみて、壁に向かって両足をつっぱり作用反作用の理にしたがって脱獄をするのを防止しているという、出典不明の事実を思い出し、みんなニコニコして見学につめかけているが、ここは異界の際で巨人もあればアールもあるよの重苦し場所だったのです。これで完全にとどめを刺された私はとてもシラフで帰れなくなり、大回りして吉祥寺いせや北口店ー公園店ができる間の仮店舗と思いきやその後も営業中ーに飛び込んで、サッポロラガー大瓶赤星1本、酎ハイ1杯を飲んでしまいました。

明日も休みだけど今回はこのままでは終われないぞ、と捨てセリフを言ってみます。

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