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2014年8月

2014.08.27

学校III DVD を鑑賞しました

日本の雇用と中高年 濱口桂一郎(2014)ー何をいまさら読書ーでシニアの職業訓練校に関する映画として紹介されていたのでTSUTAYAでレンタルして鑑賞しました。
韓流、アニメ、海外TV作品があふれる店内で探しにくかったですが、監督 山田洋次コーナーにおいてありました。主演は大竹しのぶ、この作品でブルーリボン主演女優賞他賞を総なめにした作品です。
映画開始、いきなり主人公は会社をリストラされます。引き続き、大竹しのぶがハローワークの窓口で自分の状況を訴えます。ーうろ覚えですがー
【トピックス1】
私は若くないし、見てくれも悪い
でも(障害児の)子供と2人で暮らして行かなくてはいけない
安定した暮らしがしたいんです
アルバイトやパートではなく正社員で働きたいんです。

するとハローワークの職員が職業訓練校のパンフレットを渡します。

なんと見事な大竹しのぶのせりふに感心しました。

大竹しのぶのせりふを振り返ってみましょう。

私は若くないし、見てくれも悪い でも(障害児の)子供と2人で暮らして行かなくてはいけない

自己分析

安定した暮らしがしたいんです

目標設定

アルバイトやパートではなく正社員で働きたいんです。

具体的な方針決定

覚悟のせりふだと思います。

【トピックス2】
いろいろあって終盤、主人公にまたもや試練が...毅然と立ち向かう主人公、その時、仕事を休んで職業訓練校の同期生が励ましに駆けつけます。
同じ苦労を共にした仲間は素晴らしいな、と中サポのメンバーとダブって見えました。
山田洋次は故郷(1972)だけ、見たことがありますが現実を直視し、冷たく突き放したような厳しい一面がありますね。(個人的な感想です)

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