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2014.12.10

macの音声文字入力にハマったーInterviewScribeの夜ー

昨日のエントリー久々のプレゼン資料作成 しゃべって文字おこしの作業中、現在ICレコーダーに入れた音声を、ソフトInterviewScribeにドロップして、再生音声をmacのシステム音声入力に送りその結果をソフト上で文字変換してみました。「一人川上宗薫」一度やってみたかった、そんな余計なことをしていると提出期限に間に合わなくなる。やりましょうなんとか今晩中に。

途中経過を一部公開します。
注目の音声→文字変換の一例

ケース1
【変換結果】
1つはですね即死系もですこれは六歌仙見てから始めるじゃなくて少し入り始めるということです

【音声聞き直し修正】
1つはですね早期啓蒙です、これは会社やめてから始めるじゃなくて、少し早めに始めるということです

まあどう評価するかですが、一度早稲田エクステンションセンターでの文書編集教室課題で1時間のインタビューを必死で文字おこしした身からいえば格段に楽でした。InterviewScribeの任意の文字おこし部分を選択すると、該当音声部分を聞き直し出来るため、修正効率が非常に良いです。
OS10.9以降システム音声をソフトにいきなり入力できないため、SoundFlowerを経由してパソコンの中で再循環させてやるー読み飛ばしても大丈夫部分ですーのが面倒臭いことのが玉に瑕です。

ケース2

【変換直後】
このプロ gram より上何かというところを考えてることは三つあります一つは一五〇二番目は十三番目は千いいのなことに初代のいます。

【音声聞き直し修正】
このプログラムの優位性は何かというと、考えてることは3つあります。一つはエコ、二番目は時期、三番目は実用的ことを考えています。

■InterviewScribe価格
今回使用したInterviewScribeは1,000円ですがwinの世界ではDradonSpeechというソフトが有名です、お値段は少々お高いようです。でも業務で頻繁に使うならお得と言えるでしょう。

作業中の画面
20141209_172841





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