2015.01.22

トーキョーノーザンライツフェスティバル | Film 15『特捜部Q 檻の中の女』(執筆者・三橋曉) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート

2014年はappear.in始め北欧アイテムにお世話になりました、今もTV版キリングのDVD鑑賞始めたところです。

2015年トーキョーノーザンライツフェスティバルが開催され、北欧映画にも触れるチャンスが訪れるようでうれしい限りです、東京に住んでいる役得だと喜んでおります。

映画の方も充実しており北欧ミステリー特集として3本の新旧作品が公開されます。
1)刑事マルティン・ベック
2)湿地
3)エリカ&パトリックの事件簿 説教師
1)は現在もTSUTAYAでレンタル可能ですが 3)は2/10のピンポイント上映の様です。カレンダーに印だけつけておきましょう。
2)は原作から押さえて起きたいですー希望ー

リンク: Film 15『特捜部Q 檻の中の女』(執筆者・三橋曉) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート.

今月から来月にかけて、北欧のミステリ好きには至福のひとときが訪れそうだ。ノルディック・ミステリを原作にした映画の数々が、立て続けに公開される。






2014.12.26

年末年始にチェックしたいDVD 2014-2015

・愛のお荷物(1955)川島雄三 人口が7千万人を超えていったいどうしよう?てな映画らしい。
何処でネタを仕入れたか忘れた。

・ある殺し屋(1967)済 昔観た記憶があったが、どうも違う。それなりに面白い、小林幸子がちょっと出演、顔が少し違う。若いだけではないような気がする。
次回作 ある殺し屋の鍵 こちらもDVDでないかな

・マチョーテ・キルズ 良い子にお馴染み、ダニー・トルホ演ずるマチョーテの続編。ロバートロドリゲス監督作品にいつも同じ衣装で出てくる。ご都合主義の娯楽作品、どうしてこうなるの?とか思うと面白さ半減。

・影なきリベンジャー、冷血のレクイエム アーロン・クオック主演の(極限探偵)3部作らしい アーロン・クオックはアンディラウ・ケニービー出演のドンパチものにイケメン系悪役が印象的だった。日本では風雲 ストームライダーズが有名かな、すごく怪しい千葉真一が目立っていたけど

・豹の眼ー余裕があればー 悪役の名前がタイトルになる例は「宇宙猿人ゴリ」ぐらいでしょう。のちに「スペクトルマン」になったけど。こちら最後まで豹の眼でした。ササリンドウとかも正義の味方だけど怪しかった。

以上、これはあくまで希望です。

2014.12.15

12/21(日)「空飛ぶ金魚と世界の秘密」上映会が開催されます

12/14(日)「空飛ぶ金魚と世界の秘密」の監督、林弘樹氏の講演を聞いてきました。
要約するにはなはだ力不足ではありますが、編集力と言う言葉に魅かれました。
人々の意見を聴くーストーリーにするーその反応を聴くー以下繰り返し

ちょうど来週のメンターの仕事の企画書を書いていて、その所作が強く心に響き「よっしゃ、家に帰って頑張ってやったろうか」と思ったものです。

来週2014年12月21日(日)13:30ー17:00
東京 西武新宿線 花小金井駅下車 嘉悦大学 カエツホールにて上映会が行われます。
一般 1500円 大学生 1000円です。お時間のある方は足をお運びください。

「空飛ぶ金魚と世界の秘密」には「地獄のエレベーター」「電人ザボーガー」「キカイダー」の佐津川愛美も出演しています。先約があっていけないのが残念です。

以下の写真はサイトのものです。
詳細はこのリンクをクリックしてください。  空飛ぶ金魚と世界の秘密2014/12/21

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2014.08.27

学校III DVD を鑑賞しました

日本の雇用と中高年 濱口桂一郎(2014)ー何をいまさら読書ーでシニアの職業訓練校に関する映画として紹介されていたのでTSUTAYAでレンタルして鑑賞しました。
韓流、アニメ、海外TV作品があふれる店内で探しにくかったですが、監督 山田洋次コーナーにおいてありました。主演は大竹しのぶ、この作品でブルーリボン主演女優賞他賞を総なめにした作品です。
映画開始、いきなり主人公は会社をリストラされます。引き続き、大竹しのぶがハローワークの窓口で自分の状況を訴えます。ーうろ覚えですがー
【トピックス1】
私は若くないし、見てくれも悪い
でも(障害児の)子供と2人で暮らして行かなくてはいけない
安定した暮らしがしたいんです
アルバイトやパートではなく正社員で働きたいんです。

するとハローワークの職員が職業訓練校のパンフレットを渡します。

なんと見事な大竹しのぶのせりふに感心しました。

大竹しのぶのせりふを振り返ってみましょう。

私は若くないし、見てくれも悪い でも(障害児の)子供と2人で暮らして行かなくてはいけない

自己分析

安定した暮らしがしたいんです

目標設定

アルバイトやパートではなく正社員で働きたいんです。

具体的な方針決定

覚悟のせりふだと思います。

【トピックス2】
いろいろあって終盤、主人公にまたもや試練が...毅然と立ち向かう主人公、その時、仕事を休んで職業訓練校の同期生が励ましに駆けつけます。
同じ苦労を共にした仲間は素晴らしいな、と中サポのメンバーとダブって見えました。
山田洋次は故郷(1972)だけ、見たことがありますが現実を直視し、冷たく突き放したような厳しい一面がありますね。(個人的な感想です)

→購入はコチラから




2013.07.16

歌藝 終わり無きわが歌の道 三波春夫 2013年7月9日

【概要】
歌藝 終わり無きわが歌の道 三波春夫 movix昭島で09:55 からの一日一回きりの公開です。
二本の記録映画の合作で間に10分の休憩が入る2時間の大作です。
1)歌謡生活20周年記念リサイタル「終り無きわが歌の道」-1976年(昭和51年)
2)芸能生活55周年記念歌舞伎座リサイタル-1994年(平成6年)
観客5人ぐらいでしたね、もったいない。会社定年退職した役得ですね、平日で映画を見るのは天国です。特別公開につき2000円で割引特典はありませんでした。
【感想】
私の解釈では三波春夫の歌謡浪曲(本人談)の集大成は俵星玄蕃(紅白でやった曲、日本人が好きなパターン満載、仇討ち・赤穂浪士・助太刀・師弟愛)だと思います
更に2)では新作を投入(平家物語 構成は同じ)しかも歳を感じさせない、鍛錬が凄いのでしょう。

俵星玄蕃は共通にうたわれます、70歳でもしっかり歌い込みます、第一、息切れしない。1)2)の間に年齢差は18歳あります。マイクから少し距離をとって腹式呼吸で発声しているのでしょうか?すんだ声がよく通ります。
【予告編】

2013.07.15

【映画】オース!バタヤン 田端義夫 

驚くこと多々あり、備忘のメモ
・メインは2006年の鶴橋の小学校でのライブ。
・テイチク社員の証言 よく肉を食べる年寄りらしい
・ナット・キング・コールと生まれた歳が同じ
・ギターは昭和28年から使っている、私と同じ歳だ(60歳)ヤマハのチューニングモニター(ピアノ用、これも年代ものを使っている)
・戦争で徴用されなかったのは右目が失明していたため
・戦時中、東京浅草で芸風が軟弱だと当局からいわれ、大阪中心に芸能活動をする
・大阪の空襲で人々と逆の方向に逃げて助かる
・19の春、島育ち、は自分で聴いてこれはいけると譜面に起こしてレコード化してヒットした。
どうも自分を信じて行動して、勝ちを拾いに行っている。ただし女性問題は数々あって、歌謡人生を女性と一緒に覚えている。
都合の悪い話は出てきていないだけかも...
近くで上映されたら観て損はない。本日、吉祥寺バウスシアターは月曜日につき男性は1000円でお得な日でした。
・浜村淳、いつもながらしゃべりすぎ。
・ギターに紙はって何か書いてある。

2011.10.23

DVD カポティー

DVD カポティー 
久しぶりの休日、DVDで気になっていた「カポティ」を鑑賞しました。ラジオでカポティに言及した番組があって、ティファニーで朝食をの作者である事、「冷血」後作品を発表していない、なんてことにふーんと興味がわいていつか見ようと思っていたのです。
この作品(カポティー)は「冷血」の作成過程を淡々と描いています。
・ドキュメンタリー小説、カテゴリーを創造、初作品にする
・取材時に多額の金を使う:刑務所でいつでも容疑者に面会出来るよう取りはからってもらう、弁護士をつける他
・小さな嘘をつく 作品を書いていない、題名は決めていないなど
・作品公開プロセスが興味深い:作品(未完)の朗読会開催して前評判を確認している。
・最後を見ただけ無いと結末がかけない...これはストレスになる、事件が起きてから出版まで5年近くたっている。
・この人ホモかいな?みたいな描写あり、有名な話なのか?
「冷血」もレンタルするかな?

でも、この映画にも原作があるのです。

さて問題の事件を扱った「冷血」です。

2011.09.06

【DVD】Plup Fiction パルプ・フィクション

ちょっと投げやりだけどやっぱり面白かったので採点

【ネタバレ】
1)淡々と進行するが、実は時間の編集がある
2)麻薬注射するなどNGシーン満載、当然R指定でしょう。
3)ジョン・トラボルタ、ブルース・ウイルス、ユナ・サーマン、サミエル・L・ジョンソン均等にいい出番有り。
4)やっぱり踊ってしまうジョン・トラボルタ、上手いけど。

【評価】
★★★★
飽きさせない、つい引き込まれる。

2011.07.31

【DVD】許されざる者

クリンスト・イーストウッド監督・主演のウェスタン、このDVDを観るきっかけは一冊の本「不道徳な経済学」ウルター・ブロック、橘玲訳の冒頭、リバタリアンの用語で詰まったからで、前書きに曰く、盛会で一番有名なリバタリアンはクリント・イーストウッドで「リバタリアン映画の傑作」が本作らしいからである。
【こんな話】
娼館でカーボーイが暴れ娼婦が顔に大けがを負う、保安官が娼婦を無視した形で話を納める。一方娼婦たちは懸賞金をだしてカーボーイ殺害をガンマンに依頼、ここで10年以上引退していたかつての殺し屋、クリンスト・イーストウッドが登場する。カーボーイ殺害後、仲間をリンチで殺した保安官他娼館の主人などをドンパチの末殺してガンマンは一人去っていく。
【リバタリアンって分かった】
現役引退のガンマンの味のある演技が過剰に伝わったけど、やはり本を読もうという気になりました。
【こんなシーンが】
1)現役引退して自分でも自信の無い様子が出発の時にいきなり落馬するのは過剰演技かもしれません。
たびたび乗馬するとき苦労するのはご愛敬か?
2)終盤、ダーティーハリーとは逆にライフルが不発!いたって冷静に対応して銃で応戦する、冒頭射撃が調子悪るかったのは?いったい何なのでしょう。

と、いうわけで映画自体は大満足でした。本は何時読めるかな?
★★★★★


2011.06.05

デスペラード

監督ロバート・ロドリゲスの絵に描いたようなB級高予算ムービー、最初のあり得ないようなドンパチの後に現れる色黒の殺し屋、俳優もコスチューム(上半身裸に革ベスト+入れ墨)「これマチョーテでないの?」。

楽しすぎる展開に思わず旧作100円レンタルでかりたDVDを2度見てしまいました。作品はといえばストーリー展開に???なところもあります。映画は楽しむもの、きにせず楽しみましょう。

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