2006.02.03

ちょっと登場しました

私の要約に関するエッセーが書籍に取りあげられました。
「要約はコミュニケーションの手段」というあたりが引用されています。
285Pのコラムをご覧ください。

【書 名】最新企画書の作り方と見せ方がよ~くわかる本
    How‐nual図解入門
【著 者】藤木 俊明
【発行所】秀和システム
【発行日】2006/2/10
【ISBN 】4-7980-1231-9
【価 格】1600円


企画書作成の基本が丁寧に解説してあり、座右において企画書作成がスピードアップできる内容です。コストパフォーマンス高いぞ!と言い切りましょう。

2005.10.25

ちょっとお休みします

11月上旬までお休みします。

2005.10.23

校正:テープ起こし原稿

校正

細かくすると、これだけでもblogが出来てしまう。
と、いうことでこれぐらいは実行しましょう
1)推敲
最低1回読み直す
聞き取り不明なところは本人に聞く

2)用語の統一
よく出る用語をメモしておくと良い

3)表記
パソコンで原稿を書くと漢字が多くなる
副詞・文頭・画数の多い字などはひらがなにする

私は、秀丸でこの原稿は書いているが編集用のマクロ付のこんな本が出版されていた。
拙作「脳髄快適主義」から引用

【引用開始】
秀丸効率利用のための推薦設定、正規表現使った文書編集マクロの理論と利用法の解説充実

秀丸の各種設定がていねいかつ実用的で初心者の私には利用価値大でした。
マクロはmacのsed用を秀丸用に修正。マクロだけ必要な場合は筆者のwebにある。

準備:企画書を作る

まず最初に要約を極めるの企画書を作ります。
内容を吟味して確定したら、企画にしたがって実施します。大きな障害にぶつからない限り企画書にしたがってすすめます。

【引用開始】

作品企画書

【タイトル】要約を極める
【背景】
1)私(海老名)は話をするのが下手だ(長い)
2)聞く側の人は、忙しいので簡単に聞きたい

【希望】
1)一つの手段として「要約」に挑戦・極めたい
2)「要約」の効果を具体的に知りたい

【現状】
1)書籍「40時要約で仕事はどんどんうまくなる」(2004年)自習
2)website 「フジサンケイ ビジネス アイと遊ぼう」 
E名義で40時字要約で新聞書評実践中
【作品構成】
1)現状記述
2)希望する状態を記述
3)「要約」の達人(某高校教師)との対談で、「要約」の秘訣、効能確認、さらなる発展する方向
4)3)を実践、反省・提言

以上

【引用終了】

2005.10.15

ICレコーダーでのテープ起こし

初めてやって四苦八苦。
カウンターが無いから戻るときが大変。インデックスを録音後追加できるが数に限界あり。

【対策】
・10分ぐらいで小刻みに録音
・私の機種では1秒早送り、1秒まき戻しが出来る。左手で戻しながら、筆記・入力する。
・片手入力キーボードは作業効率アップに寄与する。
・足踏みスイッチ有効。

DSC00735


DSC00736

企画:対談の準備

対談の準備

録音機

1)テープレコーダーが標準的だそうです。た
またまICレコーダーがあったので利用しま
した。ただ、これには思わぬ落とし穴が...
2)対談現場での注意・事前に録音の許可を取
る・電池をチェック(かならず予備電池を
持っていく)
・ためし録音をする(当日24時間テレビがや
かましかったので、店の人に頼んで音を小さ
くしてもらいました。
・テーブルに置くとマイク部分を浮かした方
が雑音を拾わない。

相槌の練習

・しゃべり過ぎに注意

対談のテーマ理解

・当然すぎる。今回は私自身が要約を実戦し
ていたので、自分の意見をまとめて話せるよ
うに準備をしておきました。

2005.10.10

企画:要約を極める

このblogは卒業作品です。
早稲田エクステンションセンター 八丁堀校、2005年実践ライター・エディター講座の課題として作った「要約を極める」をコアにblogを構成していきます。
原稿はA4、12枚程度です。毎回2枚をアップして1週間ぐらいで終えて、後は適当に何をするか? 決めるつもりです。
手順は
1)企画
2)取材準備
3)録音取材
4)テープ起こし(1時間分)
5)文書校正
盛りだくさんに勉強させていただきました。実業では、印刷・割付・出版の手順が発生すると思います。blogは個人レベルで簡単に情報公開できるので便利です。

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